2017年10月28日

かもめよもやま話㊹ 土曜日もやってます。

良い天気の土曜日でした。
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前回より少し進んだようですが、まだ基礎をやっているようです。
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段々になって床の高さの違う部屋になるのがなんとなくわかりますね。
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警備員のおじさんが「建物は基礎がいちばん大事なんだよね。時間もかかるし。」
と言ってました。
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あまり寒くならないうちに工事が進みますように。
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2017年10月24日

かもめよもやま話㊸ 建設工事現場

新園舎建設工事現場です。
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先週、型枠にコンクリ流し込んでいたのが、
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今日は、型枠が外れていました。
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基礎がほぼ出来てきたようです。
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今日は良い天気でしたが、雨が降ったり雪が降ったりすると、
工事は遅れがちになるとか。
好天が続くこと、雪が遅いことを祈りましょう。
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2017年10月22日

かもめよもやま話㊷ 選挙、行きました?

大学生の息子が投票事務のアルバイトをすることになって、朝6時過ぎに札幌市内の投票所に送っていきました。
その帰り、自分の投票も済ませようと思って、自宅近くの投票所に寄りました。
開始時間15分前に行くと誰もまだ来ておらず、開始時間を待って一番に投票できました。
投票所

まず小選挙区の投票用紙に名前を書いて投票箱に向かうと、係員から
「ちょっとお待ちください。あなたが今日1人目の投票者ですから、投票箱の中を確認していただきます。(投票箱を開いて見せてくれて)何も入っていないことを確認してください。よろしいですか?」

実は、これを1度やってみたかったんです。話では聞いて知っていたのですが・・・。
「零票確認(ゼロ票確認)」というそうです。
投票箱に予め不正に票が入っていないかどうかの確認です。
百聞は一見に如かず・・・どうって事ないことですが実際に見て経験することが貴重です・・・って、たまたまの思いつきですけど。

うちの子どもたちが小さい時、何度か投票所に連れて行きました。
興味津々で、「お父さん、誰に入れたの? ○○?」と結構大きな声できくので、
ちょっと恥ずかしく周りの目を気にしたのを思い出します。
ただ、そうやって投票する両親の姿をいつも見ていたせいか、2人ともちゃんと投票には行っているようです。

2年半前、かもめが行った小規模保育事業認可の陳情について、市議会の厚生常任委員会で審議された時に、
大学合格が決まったばかりでヒマしてた息子を傍聴に連れて行きました。
その時は、ほぼ全部の会派の議員が「かもめ保育園の小規模保育事業を認可すべき」として、市の態度を責めてくれました。
行く前はちょっと面倒くさそうにしていた息子も、自分の育った保育園のことが市議会で改まって議論されるのを目の当たりにして、強く感じるものがあったようでした。
その中でも1人の議員さんを気に入ったらしく「あの人がいちばんしっかりと追及してくれていた!(次の選挙では)絶対あの人に入れる!」と言っていました。
(ただ、その議員さんは当期限りで引退し、翌月に行われた市議会議員選挙には出ていないのがわかって、非常にがっかりしていましたが・・・。)
初めて得た選挙権を、自分の考えでしっかり決めて行使しようとしている純粋さが微笑ましく思えました。

子どもたちには、言葉を聞かせるよりも行動で伝えたいと思います。
そして、耳学問よりも実体験を大事にさせたいなと思います。
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2017年10月18日

かもめよもやま話㊶ おもしろい園舎でした。

保育実習の巡回指導で、手稲やまなみ保育園に行ってきました。
5年前にできた保育園、国道沿いで毎日前は通るのですが、入るのは初めてです。
保育環境として、なかなか工夫されたおもしろい園舎でした。

保育室は、壁のないオープンスペースを低い棚で仕切っているのですが、
子どもの人数や用途に応じて移動できるようになっています。
室内に段差を上手く配置しています。
室内の採光がよく工夫されています。

園庭には、これといった遊具は無く、
傾斜した土地に人工の川を流したり、築山に土管を埋めてくぐれるようにしたり、
子どもが創造的に遊べそうな工夫がなされています。
木登りできそうなサイズの木もわざわざ植えています。
更に前の土地所有者が植えたという結構大きな栗の木があります。
園の「シンボルツリー」だそうです。

かもめの新園舎にも、シンボルツリーになる木を植えたいですね。
大きくて、子どもたちが登れて、その季節になると実がなって・・・。
何の木がいいでしょう?

これまで、園舎の設計については検討を重ねてきましたが、
園庭については、まだ詰められていません。
これもみんなでいいアイデアを出し合って、お父さん(お母さん)たちの力を借りて、少しずつ整備していけるといいなと思います。

そういえば、やまなみ保育園は、保育園なのに園バスがありました。
他に複数の幼稚園も経営している大きな法人で経営しているためでしょうが・・・。
うらやましい。


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2017年10月16日

かもめよもやま話㊵ 先にできちゃってます

昨日は、「石狩たんぽぽ認定こども園」の認可(開園)祝賀会に出席しました。

かもめと同じく、平成29年4月1日に小規模保育所から保育所型認定こども園に移行開園しています。
ただし、あちらは、認可申請と並行して新園舎の整備を進めたので、開園と同時に新しい園舎に引っ越ししてすでに半年が経っています。

街のショッピングセンターだった3階建てのビルを購入・改修しています。
昨年12月に補助金の交付申請が認められて、3月までの超突貫工事をやったそうです。
各保育室は余裕の広さ、市の中心部の便利な立地で、目の前にバス停があります。
かもめと違う「都市型」保育園ですね。

ただ、かもめがこの間行ってきた認可園化・園舎建て替えの活動は、
いずれも石狩たんぽぽさんが先行して突破口を開いてくれました。

小規模保育事業の認可は、かもめより半年早く平成27年4月から。
前年度12月には、石狩市から認可判断をもらっていたので、行政への働きかけ方から申請書類の書き方に至るまで、さまざまな助言・協力を頂きました。

また、園舎整備の補助金については、当初「NPO法人は、交付対象ではない」とされていたのを、
石狩市の担当部局と協議を繰り返し、道や国に働きかけて、ついには
「自治体の長が必要と認める保育施設については、NPO法人であっても補助対象とする」
という判断を国から引き出してくれました。

祝賀会には、福祉部長さんや担当課長さん、さらには議会で後押しした市議会議員さんも出席されており、経緯を詳しく聞くことができました。
石狩たんぽぽからの要望を聞いて、
「子ども子育て支援新制度の中で、施設運営はNPO法人や株式会社にも認めるのに、園舎整備の補助金の対象から外すのは、行政のあり方として明らかにおかしい!」
との考えで、市長が即断し福祉部長が陣頭指揮をとって、国や道に迅速に働きかけたとのこと。

大変なご苦労だったと思います。
ただ、そのおかげで、後に続いたかもめは、さほど大きな障害もなく、園舎建て替えの補助金の交付を受けられることになりました。
(時期的にかなりバタバタはしましたが・・・)

石狩市さん、グッジョブです!
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2017年10月09日

かもめよもやま話㊴ 今年もオヤジだけで打ち上げ

今年のソーラン打ち上げは7日でした。
例年より早め、まだ運動会の余韻がたっぷり残っています。
やっぱりオヤジだけ、女っ気なしのむさくるしい集まりで、
アルコールが進むうち、ハメが外れ大盛り上がりになります。
楽しい。

入園1年目のお父さんもたくさんいていろいろ話せました。
皆さん小さいクラスの入園ですが、
「前から入りたいと思っていたんですが、問い合わせた時に、『満杯で入れないかもしれない』と言われていたので、入れて嬉しいです。」という話を複数の方から聞きました。
認可外の時から考えると隔世の感です。

認可後小さいクラスはすぐ満杯になって、待機児童があるという話は聞いていましたが、
実際に保護者側からの声を直接聞いたのは初めてでした。
新園舎ができた後(来年4月〜)は、2歳以下の定員が21人から30人に増えますから、もう少し要望にお応えできるとは思います・・・
職員の確保も必要ですね。

「かもめに入れようと思って、〇〇(道外です)から、銭函に引っ越してきました。」という方も。
ぜひ市長に聞かせてやりたいですね。

「来年5月には2人目が生まれます!」「うちは1月に3人目が生まれます!」という報告も。
かもめはきょうだいの多い家庭が多いです。
かもめに入った後に「もう一人」となる話もよく聞きます。
かもめにいると「子育てに安心できる」ということかな。であれば、とても嬉しいですね。

小樽市も札幌市に続いて、3歳未満児の第2子無料化(所得制限あり)が4月に遡って実施されています。
認可外の時には、「3人預けて17万円/月の保育料を払ってる」なんて話がありましたが、
認可園化が、間違いなく入園者増を後押ししています。

今回は、ワオーの森主のT川さんと
OBでHPを作成管理してくださっているM田さんも出席してくれました。
一緒に盛り上がりを楽しんで、喜んで、いい時間でした。
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2017年10月02日

かもめよもやま話㊳ 祝 認定こども園認可 の大運動会

運動会当日中に書かねばと思っていたのに
「ご苦労さん」のお酒が過ぎて・・・くたばってしまってました。

すんごくいい天気でしたね、雨の心配しなくてよかったのは何年振り?

市長は、開始前から来てくれました。
オープニングのソーラン節の直前だったので、
挨拶もそこそこにスタンバイ。
オヤジ全員で円陣を組んで気合を入れました。

17年目になって、年々体のきつさを感じながらも、
何とか踊りきることができました。
あと何年いけるかな?

かもめの運動会の見どころは、なんといっても子どもたちの障害物競争。
今年の年長は、いつもよりどの子も堅実に障害を乗り越えていたように見えました。
なかでも、竹登りで足が滑って登り切れずにずり落ちかけた子が、
途中で持ちこたえ、保育士に足裏を拭いてもらってしっかり登りなおしたのは感動でした。
あれで、よく気持ちが折れないものだと。

最後のオトナのリレーも相変わらずというか、
いつも以上に凄かったですね。
人数も過去最高? 100人はいました。
50人以上がバトンをつないで、あれだけ最後まで抜きつ抜かれつの競り合いをするのは初めて見ました。
かもめはこども以上にオトナが本気です。
手抜きしない真剣勝負の心地よさ面白さが、子どもにもしっかり伝わったのではないかな。

市長は、子どもたちの姿に感嘆しきりのようでした。
ただ、「次の予定があるので・・・。」と前半だけで会場を後にされ、
やっぱり走ってはいただけませんでした。
次回に期待です。
posted by kamome at 23:38| Comment(0) | かもめよもやま話

2017年09月25日

かもめよもやま話㊲ 市長さんがまた

先週初めてソーランの練習に出たら、
身体のアチコチにイロイロ後遺症で、復活に1週間もかかってしまいました。
「振りだけじゃない、しっかり踊り込んだソーランを!」 って
昔は周りにも言ってたんだけど・・・ごめんなさい・・・
今年はあと当日朝練習だけにさせてもらいます。

一昨年に続き2年ぶりに森井市長が運動会に来てくれるそうです。
一昨日、キノコ採りに行った帰りに桂岡のラルズの横で
のぼりを持って立っている市長に会いました。
挨拶して「また運動会に来ていただけるそうで・・・」と話しかけると
「途中からになると思いますが、ご挨拶させていただけたらと・・・」
とおっしゃる。

ありがたいことです。
ただ、できれば背広に革靴ではなく、ジャージ+運動靴で来ていただいて、
何か競技に出てもらえるともっと嬉しいんですけどね。
元ライフセーバー、「走れば速い」とあちこちで聞いてます。
親のリレーとかに出てもらえると最高に盛り上がると思うんですけどねえ。
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2017年09月10日

かもめよもやま話㊱ 「旧園舎」どうしよう?

9日は、理事会でした。
新園舎建築関係の報告・議論のほか
新園舎建設移行後の「旧園舎」をどうするか? 何回目かの相談をしました。
「これだ!」というのが決められません。

まず、残すか壊すかということですが、
壊すにしても、解体費用が相当かかります。
さらに割と最近に公的な補助金をもらって修繕した設備もあるので、
壊すならかなりの部分を返還することになりそうです。
昨年は認定こども園の認可を受けるために厨房や防火壁などの設備に自費で相当の費用を掛けてもいます。
壊すのはイタワシイ・・・。

じゃあ、残した場合、
学童保育とか、子ども食堂とか、「やってほしい」「やってみたい」という声は聞こえてきますが、
公的なサービスとして補助を得ながら行えるものはなかなかなくて、
新園舎建設で今後多額の返済をしていかなければならない保育園本体の
運営の負担になるような事業については二の足を踏んでしまいます。
保育園の永続的な運営の見通しがつき、旧園舎での新たな事業のめどがつくまでは、建物が劣化しないようケアしながら、父母の会行事での使用や他団体への賃貸し、実習生の宿泊などでの使用を続けていくしかないのかなと思います。

理事会では、「より多くの会員・関係者の皆さんからアイデアを募ってみては?」ということになりました。
今年1月に「大人の新年会」と称して、みんなでワイワイしゃべりながら新園舎の設計のアイデアや注文を出してもらいましたが、同じように「旧園舎」の活用法についても意見・アイデアを広く募ろうと思います。
どんなアイデアでも構いません。実現可能性がありそうな意見でもなさそうな意見でも。
とりあえず、たくさんの人が集まる運動会の後の昼食会のアフターのホールで、皆さんからたくさんのアイデアを頂けるようにしたいと思います。
できれば、みんなが元気になりそうなアイデアを期待しています。
posted by kamome at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめよもやま話