2017年02月28日

保育園運営のあれこれ㊶ 観ました!

たった今観てました。
「人生デザインU−29」

T川さん、さすがの説得力でした。
子どもたちのソリ遊びもすごいインパクトでした。
「大自然の中で子どもを遊ばせることで全国的にも注目の保育園」
となかなかの紹介。

NHKなので「かもめ保育園」の紹介がなかったのは仕方がないかな。
でも、観る人にはわかったよね。




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2017年02月26日

保育園運営のあれこれ㊵ 「みんなで遊ぼう」

昨日、銭函市民センターで、かもめ保育園の「みんなで遊ぼう」がおこなわれました。
すんごい人数でしたね。
見学参加の方も20組ほどいたとのこと。

子どもたちが普段からやっているリズムの他に
お父さんやお母さんと一緒のリズム運動もあります。
1つ1つが身体を思いっきり使わないとできないもので、
やったあとの心地よさと満足が、子どもたちはもちろん、
お父さんやお母さんの表情からも見て取れました。

お父さんやお母さんが一緒に協力して、身体を張って本気で遊んでくれる、
子どもたちにとっては、嬉しくて楽しくてしょうがない行事でしょうね。

「みんなで遊ぼう」の1回目は、今年成人式だった子たちが年長組の時でしたから、
今年で15回目です。
毎年卒園式の第2部でリズム運動をやっていますが、
保護者やお客さんもたくさん出席している保育園のホールでは、
どうしても限られたものになってしまうため、
「卒園前に広い場所で思いっきりリズムをさせてやりたい!」と
当時の年長組の保護者を中心に企画して始まりました。

この時は、卒園児で新体操の現役選手だったS姉妹が子どもたちの前で演技を披露してくれました。
「すごい! こんな風に体を動かせるようになりたい!」
子どもたちが、みな息をのんで目を輝かせていたのを覚えています。

今年の「みんなで遊ぼう」では、そのうちの妹のYさんが、
久しぶりに参加して、リボンの演技を披露してくれました。
もう競技は引退されていますが、流石のしなやかで軽やかな動きで、
子どもたちに鮮烈な印象を与えてくれました。
やはり「本物」が子どもたちに伝えられるものって違いますね。
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2017年02月17日

保育園運営のあれこれ㊴ 顔を見ながら話しましょうよ!

かもめもずいぶん人が多くなったので、
その分いろんな考えを持った人がいるのだと思います。
子育てに対する思いも家庭によってさまざまあるのでしょうね。

先日、園長宛てにかもめの保育活動についての非常に熱心なご意見を書いたお手紙をいただきました。
内容がかもめの根本である「共同保育」に関することでもあったので、りじちょも読ませてもらいました。様々な疑問を投げかけ問題提起をしてくださった貴重なご意見です。

ただ、残念なことに匿名であるために、それらの疑問や問題提起にお答えのしようがありません。
また、事実の誤解も曲解もいくつかあるように思うので、内容をそのまま公開するわけにもいきません。
やはり、こういうものは、互いに顔を見ながら話して、誤解を解き、納得したり折り合いをつけあったりすることが必要なのではないかと思います。

手紙を見た誰もが思ったことです。
直接顔を見ながら、生の声でお話しませんか?
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2017年02月13日

保育園運営のあれこれ㊳ どこ(誰)に建ててもらいましょうか?

園舎建設にあたって、もう一つの懸案、
どこの建設会社に建ててもらうか?

まだ決定できていません。

かもめ始まって以来の大工事です。
かもめに対する思い入れを持って携わっていただける
できれば、かもめとの縁がある方がいる業者さんに多く関わってほしいと願いつつ、
いま伝手をあたっていますが、
折からの人手不足で、
こちらの思惑通りに受注してくれるところが見つかるか否か、
微妙なところです。


ところで、今日りじちょが担任している保育士コースの授業で
さくら・さくらんぼのリズムをやるということで、
手伝いとして参加し、学生と一緒にやりました。

うさぎ、あひる、かめ、とんぼ、ギャロップ、ボートレース・・・

ほんの15分ほどだったのに、息も絶え絶え。
かめのついでにやった(結局できなかった・・・)ブリッジで、腰と背中も怪しい。
何とも情けない。

「孫の手を引いてかもめのホールでリズムをやるのが楽しみ」と
同時期のかもめ仲間のYぶさんが言ってて、「俺も!」と思っていたけど、
こんなんじゃ、やばいよ。
Yぶさんは大丈夫?
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2017年02月12日

保育園運営のあれこれ㊲ 適正な定員は?

2月9日
新園舎建築後の年齢ごとの園児数の定員を保育士サイドで議論してもらいました。
現在のニーズから将来の園児数を予測して対応できる数字になっています。

これをかもめ保育園の最終案として建築士さんに伝え、その数字とみんなから出された意見を踏まえて、設計図と工事費概算表を書き直してもらいました。

1,000uの制限がなくなったので、土地を広く使い、園舎の南側に園庭が広がるようになっています。
ホール、広くなっています。
ホールからすぐ厨房が覗けるようになっています。
保育室は、すべて1階に配置されています。
一部から強い要望のあった「かもめ灯台」があります。

2月10日
小樽市子育て支援課に、定員変更について電話で伝えた上で、
新たな設計図と工事費概算表を前回の物と差し替えてもらうべく、
保育園からA理事が持参しました。
市の子育て支援計画に見合うものかどうか検討してもらっています。
それを待って、補助金の想定額を確認し、
足りない分の借り入れを福祉医療機構に相談をしていきます。

うまく進めばいいのですが・・・。

ひさしぶりに、かもめOGの長女(ゆみ・24歳)が来ていたので、
「見てみな、かもめ建て替えるんだよ!」と最新の設計図を見せたところ
「ふ〜ん、新しくなるんだ・・・でも、ゆみにとってのかもめは、最初っからある古い家とホールだから・・・。あんまり立派になっちゃうとかもめじゃなくなっちゃう気がする。」とそっけない。

気持ちはわからなくもないが、もうちょっとオヤジを応援する言葉が出てもいいんじゃない?
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2017年02月07日

保育園運営のあれこれ㊱ つながるつながる

昨夜は、道内の幼稚園教諭養成校教員と道内の幼稚園園長の集まりに出席してました。
前半、実習についてのまじめな話。
後半、アルコールも入って、もっとマジメな話・・・。

その中で、やっぱり、つい、かもめ保育園の話をしてしまいます。
こういう席だとかもめの知名度は抜群!

隣席の札幌市内幼稚園の園長先生は、
「ああ、あの有名な! テレビ見てましたよ。」と。
しかも、なんと!
園長先生になられる前は、かもめにあのテレビ番組の企画を持ちこんでくれたプロデューサーさんと同じ職場におられたとのこと。
つながるつながる。

そしたら、もう一方のお隣の専門学校の先生は、
「ええ! そうだったんですか? 私、総集編録画して持ってます! 90分のも60分のも。ちょうど昨日も授業で学生に見せたんですよ!」
ひろがるひろがる。




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2017年02月06日

保育園運営のあれこれ㉟ 今の園舎は・・・

そういえば、大新年会に参加されたOBの方々の多くが、
新園舎建築=当然今の園舎は取り壊し と思い、
そうなる前に今の園舎やホールで、懐かしい仲間と語り合いたいと思って来られたようでした。

雨漏りがひどく、毎年のようにどこか修繕しなければならない現園舎。
新園舎を建設したら、少なくとも一部は取り壊して園庭か駐車場にしよう、
というのが当初の案でした。

しかし、残しておいて様々に利用できるようにしてほしいという意見も多く聞かれました。

@「保育を必要としない」0〜2歳児のための認可外の保育スペース
Aかもめイズムを継続した学童保育
B何らかの子育て支援事業
C「かもめ子ども食堂」
   などなど、アイデアが次々と。

挙句「ちょうちん祭りは絶対いまのホールがいい!」とか、
「新園舎ができても、卒園式はこのホールでやりたい。」とかいう現役の方々も。

とにかく、みんな壊したくないんだね。
この地に園舎を構えて、ちょうど20年。
現在に至るまで、この園舎をみんなでいつくしんできたことを改めて思い起こしました。

どうしたらいいかなあ・・・。





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2017年02月05日

保育園運営のあれこれ㉞ 新園舎建築計画の途中報告

少し日にちがたってしまいましたが、
1月21日の大新年会「明日のかもめ保育園を語る会」では、参加した保護者・職員・OBから、新園舎に対する本当にたくさんの意見要望をいただきました。
それを踏まえて、最終的な建築計画を作成すべく現在検討中です。

いま固まってきていることを整理すると

@ すぐお隣りのMさん所有地(約100坪)の購入は、値段の折り合いがつかず、
 購入を断念し、お断りの連絡をしました。
(このブログでも大騒ぎしたのに、ちょっと残念ですが・・・。)

A 隣地のさらに海側のSさん所有地(約800坪)の全体を購入し、そのうち
 300坪程度を利用して園舎を建築します。ただし、農地転用が必要な土地のため、
 雪解けを待っての現況調査・地目変更をしてもらった後に購入することになります。
(できるだけ早く購入するために、春になったらみんなで除雪しましょう)

B 園舎は、2階建て。1階に各クラスの保育室(0〜5歳、6室)とホール、事務室、
 厨房などを設け、2階には休憩室やロッカー室の他、「地域支援室」としての保育室を
 1室設けます。

C ホールの広さは、少なくとも120u以上(いまのかもめのホールは約99u)、
 各保育室との段差をなくし、必要に応じて仕切りもなくせるようにします。

D 1歳と2歳、3歳と4歳と5歳など、隣接する保育室の間仕切りは、一部外せるよう
 にします。(ただし、「壁がない」=棚などの設備の場所がないということなので、
 うまくいくかどうか・・・。)

E 園舎の周囲には木製のデッキを設け、各保育室またはホールから直接デッキに出られ
 るようにします。
 (経費節減のため、デッキについてはお父さんたちで作ることも考えたいと思います。)

「皆さんの意見を踏まえて」とはいっても、意見を全部取り入れると園舎が5つくらい建ってしまいそうなので、最大公約数的な意見から優先することにしています。
そして、かかる費用と期待できる補助金をにらめっこしながらかなえられる要望を絞り込んでいる状況です。

最後は、かもめの保育を直接形作っていく保育士サイドの意見を最優先して、その了解のもとに決定したいと思います。
posted by kamome at 11:43 | TrackBack(0) | 保育園運営のあれこれ