2018年04月16日

落成記念講演会&祝賀会

今朝の道新にも出ていましたね。
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広木先生の話を聞きながら、会場のあちこちで、鼻をすすったり、目をぬぐったりする姿が見られました。
かくいう私も・・・とっくに過ぎた子育てシーンが思い出されてしまって。

午後の記念祝賀会は、前に立った人がみんな、話すこと盛りだくさん!
新園舎建設について、あるいはここまで至ったかもめの歩みについて、
どの立場の方もそれぞれの思いがあふれていました。

えっ! 「あんたがいちばん長かった!」って・・・
すみません・・・あふれてまして。
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posted by kamome at 21:59| Comment(0) | かもめよもやま話

2018年04月04日

4月1日のこと

(エイプリルフールの日でしたが、本当のことです。)

お昼ちょっと前に外出から帰ってきた嫁が慌てた様子で
「さっき、すぐそこに森井市長さんがいたよ! 」と。
急いで行ってみると、家から歩いて1分のところで、
もう1人(小池さんというお仲間)と一緒に演説されていました。

ご挨拶して、「お陰様で建ちました!」と
ちょうどその場所から木立の向こうに見える新園舎を指さしてお礼を言うと、
「ああ、あれですか? すばらしい! 帰りにちょっと寄ってみるかな。」
とおっしゃる。

「今日はお休みで閉まっていますが、ぜひどうぞ。」と言って
いったんその場を離れたけれど、
「待てよ・・・市長が見に来てくれるのに、ただ外から眺めて帰ってもらうわけにはいかんよな。」
と思い直し(「もっとすぐに気付けよな!」と自分で突っ込みを入れつつ)
急遽、H副園長とT保育士に連絡を取って、園舎を開けてもらうように頼み、
改めて市長に伝えに行ったら
「それはありがたい! ぜひ!・・・でも、急にお願いしてすみません。」とのこと。

で、20分後にかもめ新園舎着、すぐに来てくれたH副園長&T保育士と一緒に、新園舎内をご案内。
「やっぱり木の建物はいいですねえ!・・・広いですねえ!・・・皆さんの思いが詰まってますねえ!・・・いやあ、素晴らしい!・・・」
しきりに感心されていました。

その後、職員休憩室で20分ほど懇談。
財政難の中で多額の補助金を決定していただいたことにあらためてお礼を言うと
「かもめ保育園さんを支援することが、小樽市の子育ての充実、地域の発展、ひいては市の人口減に歯止めをかけることに繋がっていくと思ったから、決断したことです。次は、そちらがぜひ頑張ってほしい。成果を期待しています。」
という言葉を、その他いくつかの施策への意気込みとともに熱く語られました。

15日の落成祝賀会にも出席していただく予定ですが、
当日は結構バタバタしそうなので、ゆっくりご案内できてよかった。
もともと小樽市は、3年前までは、かもめの要望にはまともに応じようとせず、
市議会では、かもめの小規模保育事業認可の要望すら、前市長自らが撥ねつけていたわけで。
市長が代わっていなければ、小規模保育事業認可 ⇒ 認定こども園認可 ⇒ 新園舎建設
といった流れになることも、おそらくなかったと思われるわけで。

ぜひ頑張って、期待に応えたいなと思います。
posted by kamome at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめよもやま話

2018年04月01日

新園舎で初めての卒園式

卒園式のことを書こうと思いながら、さぼっていました。
もう1週間も過ぎてしまいました。ごめんなさい。

かもめの卒園式は、職員・保護者の合唱で運営される1部から始まって、
子ども達の生き生きとしたリズムが行われる2部、
年中組の父母が卒園児へのプレゼントとして劇を演じる3部へと続いていきます。

毎年繰り返されることですが、毎年違った感動が味わえます。
特に今年は新園舎で初めてやった卒園式でしたから、感動も倍増でした。

卒園証書を受け取ったり、仕上げのリズムを行う卒園児たちの誇らしい顔、
それを時折涙しながら見守る卒園児の父母。
(たった2週間しか新園舎で過ごせなかったね。ごめんなさい。またいつでも遊びに来てくださいね。)

それを見守る在園の子どもたちと保護者。
(杮落しの劇「花咲かじい」素敵でした。これから新園舎での生活を楽しみながら、新しいかもめの姿を作っていきましょう。)

「いいなあ、うらやましい」と言いながら、優しく見守ってくださるOB・関係者の方々。
(ここまで来られたのは、皆さん一人一人の熱心な活動の積み重ねがあったればこそです。
 これからもよろしくお願いします。)

夜8時まで続いた宴会の後、サークル時代からかもめに関わるSさんが、かもめ創始者のT川さんに
「T川、30年来の夢がかなったかい?」
とたずねたのに対して、T川さんが
「いやあ、夢にも思ってなかったよ。こんなになるなんて・・・。」

とおっしゃっていたのが、何より感慨深かったです。

posted by kamome at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめよもやま話