2017年07月04日

かもめよもやま話㉒ 「特認校」張碓小学校とコラボ?

かもめ保育園最寄りの張碓小学校のPTAが、同小学校を「特認校」にしようと動き出しているという話をききました。
「特認校」というのは、自然豊かな環境に恵まれた小規模校などに、希望する児童(保護者?)が校区外からでも入学できる運営体制になっている学校のことです。
札幌市だと盤渓小学校とか有明小学校があります。

児童数減少のため、教育委員会で廃校が検討されている張碓小学校。
校地の後ろは広大な山。
秋には、子どもたちが休み時間に落葉キノコを採りに行ったりもできるような素晴らしい環境です。
130年の歴史を持ち、地域の核にもなっているこんな素敵な小学校を、
「適正化」の名のもとに廃れさせてしまおうということ自体が馬鹿げた犯罪行為だと思います。
それを何とか防ぐための活動をかもめ保育園としても応援・協力できないかとここ数日考えています。

新園舎建設後の現園舎をどうするか?という話の中で、
学童保育(放課後児童クラブ)をやってほしいという声も聞かれていました。
「特認校」張碓小学校の子どもたちの放課後児童クラブとして、
校区外から通う子供たちの放課後の居場所にできないだろうか?
そして学童期の活発な放課後に毎日たっぷりの自然活動と集団遊びを実践する事業を行えないだろうか?

これまでも、かもめの保護者の最大の懸案は、卒園後のギャップでした。
かもめ版「小1の壁」
かもめで経験してその楽しみをたっぷり覚えた野外での体を使った遊び。
それを本当ならもっともっと充実させられるはずの学童期に
ゲーム漬けの周囲におもねて逆に委縮衰退してしまう。
もったいない。何とかならないものかと思っていました。

その解決策がここにあるような気がします。
張碓小学校が特認校になれば、かもめ卒園児ももちろん、希望すれば校区外から通えます。
「心もからだもたくましく」を幼児期だけでなく、学童期にもつなげてやれます。
どうでしょう?
皆さんで議論したいです。






posted by kamome at 23:54| Comment(1) | TrackBack(0) | かもめよもやま話
この記事へのコメント
伐採の仕事ありがとうございます。
これからお世話になる園舎ののことなのに参加してないのは、申し訳ないなと思います。

張碓小の特任校いいと思います。桂岡小の動きがきになりますが、
地域の繁栄や安定は、かもめの安定に直結しますので、なにが適正なのかわかりませんが協力できることはしたいですね。
かもめ給食とか、町内と合同運動会とか、ふるさと納税で寄付を募るとか、町内会を巻き込んでやれたらいいですね。

あ、広域入所は厳しいか。
Posted by えいすけ&ちなつ父 at 2017年07月13日 08:04
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