2018年04月01日

新園舎で初めての卒園式

卒園式のことを書こうと思いながら、さぼっていました。
もう1週間も過ぎてしまいました。ごめんなさい。

かもめの卒園式は、職員・保護者の合唱で運営される1部から始まって、
子ども達の生き生きとしたリズムが行われる2部、
年中組の父母が卒園児へのプレゼントとして劇を演じる3部へと続いていきます。

毎年繰り返されることですが、毎年違った感動が味わえます。
特に今年は新園舎で初めてやった卒園式でしたから、感動も倍増でした。

卒園証書を受け取ったり、仕上げのリズムを行う卒園児たちの誇らしい顔、
それを時折涙しながら見守る卒園児の父母。
(たった2週間しか新園舎で過ごせなかったね。ごめんなさい。またいつでも遊びに来てくださいね。)

それを見守る在園の子どもたちと保護者。
(杮落しの劇「花咲かじい」素敵でした。これから新園舎での生活を楽しみながら、新しいかもめの姿を作っていきましょう。)

「いいなあ、うらやましい」と言いながら、優しく見守ってくださるOB・関係者の方々。
(ここまで来られたのは、皆さん一人一人の熱心な活動の積み重ねがあったればこそです。
 これからもよろしくお願いします。)

夜8時まで続いた宴会の後、サークル時代からかもめに関わるSさんが、かもめ創始者のT川さんに
「T川、30年来の夢がかなったかい?」
とたずねたのに対して、T川さんが
「いやあ、夢にも思ってなかったよ。こんなになるなんて・・・。」

とおっしゃっていたのが、何より感慨深かったです。

posted by kamome at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめよもやま話
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