2018年04月04日

4月1日のこと

(エイプリルフールの日でしたが、本当のことです。)

お昼ちょっと前に外出から帰ってきた嫁が慌てた様子で
「さっき、すぐそこに森井市長さんがいたよ! 」と。
急いで行ってみると、家から歩いて1分のところで、
もう1人(小池さんというお仲間)と一緒に演説されていました。

ご挨拶して、「お陰様で建ちました!」と
ちょうどその場所から木立の向こうに見える新園舎を指さしてお礼を言うと、
「ああ、あれですか? すばらしい! 帰りにちょっと寄ってみるかな。」
とおっしゃる。

「今日はお休みで閉まっていますが、ぜひどうぞ。」と言って
いったんその場を離れたけれど、
「待てよ・・・市長が見に来てくれるのに、ただ外から眺めて帰ってもらうわけにはいかんよな。」
と思い直し(「もっとすぐに気付けよな!」と自分で突っ込みを入れつつ)
急遽、H副園長とT保育士に連絡を取って、園舎を開けてもらうように頼み、
改めて市長に伝えに行ったら
「それはありがたい! ぜひ!・・・でも、急にお願いしてすみません。」とのこと。

で、20分後にかもめ新園舎着、すぐに来てくれたH副園長&T保育士と一緒に、新園舎内をご案内。
「やっぱり木の建物はいいですねえ!・・・広いですねえ!・・・皆さんの思いが詰まってますねえ!・・・いやあ、素晴らしい!・・・」
しきりに感心されていました。

その後、職員休憩室で20分ほど懇談。
財政難の中で多額の補助金を決定していただいたことにあらためてお礼を言うと
「かもめ保育園さんを支援することが、小樽市の子育ての充実、地域の発展、ひいては市の人口減に歯止めをかけることに繋がっていくと思ったから、決断したことです。次は、そちらがぜひ頑張ってほしい。成果を期待しています。」
という言葉を、その他いくつかの施策への意気込みとともに熱く語られました。

15日の落成祝賀会にも出席していただく予定ですが、
当日は結構バタバタしそうなので、ゆっくりご案内できてよかった。
もともと小樽市は、3年前までは、かもめの要望にはまともに応じようとせず、
市議会では、かもめの小規模保育事業認可の要望すら、前市長自らが撥ねつけていたわけで。
市長が代わっていなければ、小規模保育事業認可 ⇒ 認定こども園認可 ⇒ 新園舎建設
といった流れになることも、おそらくなかったと思われるわけで。

ぜひ頑張って、期待に応えたいなと思います。
posted by kamome at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめよもやま話
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