2018年02月13日

新事業準備委員会

旧園舎活用のための新事業準備委員会を開催します。

2月17日(土)19:00〜 かもめ保育園

まず、4月からの1年間、どのように旧園舎を運営するのかを相談します。
次に、その後旧園舎をどうするのかを1年間かけて検討していきます。

まずは「〇〇をやりたい!」という案を出して、それに賛同する人が何人か集まって、
その可能性を検討するワーキンググループが複数できるといいなと思います。
そして、検討した案を定期的な会議でプレゼンしあって、最終的な方向性を決められるといいのではと思っています。

2018年01月01日

年頭にあたって

あけましておめでとうございます。
時折日が差して思いのほか暖かい元旦です。
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昨夜、地元の神社に二年参りに行くと、小樽市議のSさんがいて、ご挨拶のあと、
「だいぶんできてきましたねえ。」と新園舎の話です。
すぐ後にご夫婦でお参りに来られていたK理事にも会いました。
(うらやましい・・・うちの嫁はもう寝てました。)

神前では、かもめ始まって以来の大事業が無事完遂することをまずお願いしました。
多くの方々の夢と期待が込められた新園舎の建設です。
工事はだいぶん遅れているようですが・・・引いたおみくじは、「大吉」。
きっとうまくいくに違いありません。
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小さな無認可保育園だったかもめ保育園が、昨年4月には、認定こども園になりました。
今年はさらに、広さと機能を備えた立派な園舎を持つことになります。
これで、認可園にふさわしい保育環境が十分に整います。
嬉しいですね。楽しみですね。
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ただ、器が出来上がった後は、あらためて中身が問われるものだと思います。
先日、保育園の職員から「かもめ保育園の食育日記」のディレクターさんに今回の園舎建設をお伝えすると
「(新園舎建設後も)私が知っているかもめ保育園はまだありますか?」
と聞かれたそうです。

確かに「粗末な園舎であっても、親と職員が力を合わせて、元気いっぱいの子どもたちが育っている。」
というのが、多くの人にわかりやすく受けのいいものだったのだと思います。
園舎が立派になってしまうと、そこで行われることも、
なんとなくお行儀よくおとなしくなってしまうイメージになるのかもしれませんね。
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無論、かもめの保育が変わるわけはありません。
クラスごとの居室が備えられて、より広いホールができて・・・
設備環境が充実した分、子どもたちの育ちを保障する保育もより充実できるはずです。

ただ、それは、みんなで協力し合って保育園を支え、共に子育てを行う具体的な実践の積み重ねが、
これからも繰り返されていくことが前提です。
時が経つにつれて、皆が恵まれた環境に慣れ、保育を当然に与えられるサービスと思い、
共同意識の下に皆が協力することよりも、権利意識の下に保育園に要求することが多くなった時に、
おそらく、かもめの保育は崩壊します。
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この1年は、これまで以上に多くの新しい仲間を迎えることにもなると思います。
新しい器の中身をどう充実させていくかが問われる1年です。
明るく元気に楽しく、保育園を盛り上げていきましょう。
今年もよろしくお願いします。

    平成30年 元旦

                 特定非営利活動法人かもめ保育園 
                  理事長 町 田 幸 作














posted by kamome at 22:27| Comment(0) | 理事会からのお知らせ

2017年12月04日

「旧園舎の活用を考える会(ついでに新年会)」開催のお知らせ

 新園舎の本体工事が進んでいます。12月7日には上棟式(餅まき)を行います。来年2月末までに完成して引っ越し、卒園式は新園舎で行う予定となっています。移転の計画とそれを踏まえた通常保育・行事の計画の検討が必要です。
一方で、現在使用している園舎(これからは「旧園舎」と呼びます。)をどうするか?という課題が残されたままです。新園舎建設の話が具体化して以来、これまで理事会や総会、行事後の交流会などで皆さんからいただいたご意見をまとめると、概ね次のような方向性にすべきなのかなと思います。

@(すぐには)壊さない。
・解体費用も結構かかる。
・補助金を受けて改修した部分で償却が済んでない場合は、返却を求められる可能性が高い。
・これだけの広さのあるホールは貴重。
・皆で作り上げ維持してきたものなので、何とか活用したい。

A1年間かけて計画準備した上で、事業実施(要望・アイデアはいろいろ出ています。)
・旧園舎活用のための「準備委員会」を設けて具体的な検討・計画を行う。
・2019年4月からの事業実施を目指す。
・2018年度中は、行事利用など父母の会(かもめ会)を中心に利用・管理を行う。

B多大な費用負担にならないように。
・旧園舎で行う事業の赤字が保育園本体の運営の足かせになっては困る。
・事業を行うなら、ある程度収支の見込みが立つものにしたい。
というわけで、1年前に園舎建設の具体案を話し合ったのと同じ様に、また会員・関係者の皆さんと意見交換する場を設けたいと思います。
「旧園舎をどうするか?」の話はもちろん、その議論を通して、かもめ保育園の将来像や卒園後の子どもたちの育ちについても意見交換できればと思います。

「旧園舎の活用を考える会(ついでに新年会)」
1.日 時  1月13日(土)17:00〜
2.場 所  かもめ保育園ホール
3.参加者  かもめ保育園父母・職員・OB父母など、
       「旧園舎をどうするか?」についての思いや意見がある人は誰でも
4.内 容  
@新園舎建設以後の旧園舎の扱いについての条件・情報について皆さんと共有したい。
A旧園舎の扱いについてこれまで出たご意見について皆さんにお知らせしたい。
B改めて皆さんからの意見・希望・アイデアを伺いたい。
C「旧園舎活用事業準備委員会」(仮称)の設立を諮り、皆さんから委員としての参加を募りたい。
D真面目な説明と質疑の後、ちょっと飲み食いしながらもっとマジメな意見交換をしたい。
※保育園の方で、簡単なおつまみ程度のものを用意し、飲み物も販売します。差し入れ大歓迎です。

かもめ保育園理事会

posted by kamome at 16:06| Comment(0) | 理事会からのお知らせ