2018年01月27日

理事会&新年会

今年初めての理事会です。
在園児童数、入園希望の動向、保育園の近況報告、新園舎建設の進捗、引っ越し予定、新園舎完成記念講演会&祝賀会の予定、旧園舎の利用、就業規則の見直し、駐車場の増設・・・

議題は盛りだくさんで、まじめな議論が続きますが、今回は早めに切り上げて
飲み食いしながら理事会第2ステージ=新年会に突入。
理事会本番以上に前向きでやる気の話題が次々と出てきます。

なかでも、「新園舎が完成したら、ドローンで撮ってHPから見られるようにしよう!」
というのは、絶対に実現しましょう。
園舎だけでなく、ソリ滑りとか、海かもめとか、ワオーの森とかも。
かもめ関係者でドローン扱える人、いますよね? 映像を編集できる人も。
ドローン本体をかもめで持つのは難しそうだけど、広報費としていくらかは出せますよ。

N里父さん、出番かもよ。
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2018年01月22日

学童保育の必要性(3)

かもめの旧園舎の位置は、3つの小学校からほぼ等距離(約2`)にあります。
小学生がなんとか歩いて通える距離だとは思いますが、放課後の活動の時間をできるだけ保障するためには、送迎の対応ができた方がいいのかなと思います。
かもめ保育園で送迎用のバスかワゴンが持てないかな?…そうすれば、保育園の送迎や園外活動にも使えるし。
どこかから補助を受けて購入できないか、検討しています。

3校のうち1校は既に数年後の閉校統合が決まり、もう1校も閉校統合が検討されています。
閉校する校区の子ども達は、遠く離れた学校に通うことになりますが、おそらく放課後児童クラブも統合校に1つ残されるだけになるのでは? 
居住地域からそんなに遠く離れた空き教室利用の放課後児童クラブしか選択肢がなくなるのは、絶対に良いことではないし、そうなる前にもう1つの選択肢をかもめが作り上げたいと思います。

「札幌にあるような共同学童保育所が理想」
とはいいながら、運営方式まで同じにするのは難しいです。
共同学童は、指導員の人件費と施設の家賃の約半分を市から補助を受けて運営しているようですが、小樽市にはこのようなシステムはありません。
認められる可能性があるとすれば、(空き教室以外の社会資源を利用した)「放課後児童クラブ」です。
石狩市や帯広市には複数あるようです。

「放課後児童クラブ」という制度の枠の中で、人件費も含め基準に応じた公的な補助を受けつつ、クラブの行事等の活動については保護者にも協働してもらい、子育ての共同体として運営していくことができないだろうかと考えています。
(何にも補助が無い状態での運営は、おそらく継続できません。)

始めるには、人の集まりが必要です。
我が子の育ちについて問題意識を持ち、その放課後を豊かなものにしたいと願う相当数の保護者の熱意と具体的な取り組みが無いと実現はできません。
さらに自分たちの思いを理解しそれを学童保育で体現してくれる指導員も探さなければなりません。
待っているだけで、行政が用意したり手を差し伸べてくれるものではありません。

在園する子どもたちの卒園後の育ち、さらには地域の子どもたちの育ちについても考え、そのために必要な活動を模索していくことは、公的施設である認定こども園の責務の1つだと思っています。
そして、この保育が子どもの育ちのためには当たり前のものであるとの認識を、この地域を中心に広げ、子どもの育ちを総合的に保証できる場になることを目指していきたいです。
かもめをいつまでも「ユニークな保育を行う珍しい保育園」のままにしておいてはいけないと思うのです。
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2018年01月21日

学童保育の必要性(2)

昨日の続きです。

「いまは遊び場として児童会館や空き教室利用の放課後児童クラブ・ミニ児童クラブもあるでしょ。」というご意見も聞かれます。
それを利用しながら育つ子どもたちもたくさんいます。
ただ、地域の子ども集団の拠点として豊かな放課後を保障する場所として、これらの場所はかなり不十分だと私は思います。

「今日はどこで遊ぶ?何して遊ぶ?」から始まる子どもの自主性や創造性や行動力。
(語弊を恐れずに言うと)逃げ場のない子ども集団の中で自己主張したり葛藤したり折り合いをつけたりしながら育つ自律心・忍耐力・社会性。
そういったものが、出入り自由の児童館や行動範囲が限られる空き教室ではなかなか育たないのではないかと思うのです。
そのため、遊びや活動に興味を持つ子どもや問題意識を持つ親のもう1つの選択肢となる場所がどうしても必要だと思います。

私が、かつての地域の異年齢こども集団に最も近い(ほぼ同じ)と感じているのは、やはり翼クラブのような共同学童保育所です。
保護者も共同してその運営・活動に加わっていることも、かつての地域のつながりと同質だと思います。
以前は当たり前に存在していた地域の異年齢子ども集団とインフォーマルな地域の子育てネットワークを意図的に作り出しているのが、共同学童保育です。

「かもめ保育園で心身ともに素敵に育ち生きる力の基礎を身に付けた子どもたちが、卒園後もそれを継続発展させられる場所を作りたい。」
それが、「旧園舎をどう活用するか?」という課題が出た時に「学童保育がやれないだろうか」と真っ先に考えた理由です。
そして、共同で保育園運営に取り組み、皆で子どもたちの育ちに取り組んできた活動のベースを持っているかもめなら、学童保育の共同運営も十分やっていけるのではないかと思っています。

ただ、保育園と違って、子どもたちは日常、小学校に通っています。
学校の友達を中心とした人間関係ができ、地域(校区)の中で育っていくことが求められます。
ですから、札幌市内からも多く通っているかもめの子どもたちが、卒園後もそのまま学童保育に入って、保育園の続きの場所になるというわけにはいかないと思います。

小学生の豊かな放課後を保障する生活の場としての学童保育は、あくまでも地域の子ども集団の拠点であって、わざわざやってくる習い事や塾のような場所にするべきではありません。
必然的にかもめ保育園近隣の3つの小学校の児童を対象としたものになると思いますし、当然かもめの卒園であるかどうかは問わない、地域に開かれた場所にしなければなりません。
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2018年01月20日

学童保育の必要性(1)

いい天気の土曜日でした。
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かもめ灯台の屋根の形が見えてきました。
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ああ・・・あそこに上がってみたい・・・上がらせてくんないかなあ・・・。


先日の「旧園舎の活用を考える会」での話やいただいたご意見を踏まえて、考えを整理していました。私自身の意見としては、かもめ保育園本体に財政的負担を掛けずに旧園舎を活用する事業として、「病(後)児保育」と「学童保育」を今後の準備委員会の中で検討したい思っています。

まずは、学童保育についてです。

「ぼくらは放課後に育った」という本があります。
札幌にある「しらかば台翼クラブ」という共同学童保育所のことを紹介しています。
「学童保育」ですから、その役割の中心は、共働き世帯の小学生の子どもたちの放課後の居場所ということですが、内容はそれだけにとどまりません。

子どもたちは、子ども集団の中で、ヨコの関係もタテの関係も作られ、日常の生活(遊び)を通して切磋琢磨して育ちます。遊びの多くは、相手のあるモノや集団遊びです。一緒に楽しさを感じることも多いけれども、時には理不尽と思える体験をしたり葛藤することもあります。そんなことも全て糧にして、子どもたちは好ましい人間関係を築き、たくましく成長発達を遂げ「生きる力」を自分のものにしていきます。

初版は1998年ですから、ちょうど20年前です。
当時の小学生の親の世代は、だいたい皆自分たちが小学生の頃、近所で日常的に一緒に遊ぶ異年齢の子ども集団があって、その中でもまれて遊んだ経験を持っていました。ところが、いざ我が子が小学生になったときに、近所の公園や空き地で集団遊びをする子どもたちがいなくなっていることに気づきます。

習い事や塾があるから遊べない、遊ぶときは約束してからじゃないと遊べない、素晴らしい自然の中にあってもどう遊んでいいかわからない、友達と同じ空間にいながら別々にゲームや漫画で過している・・・。
今なら、これにスマホゲームが加わるでしょうか。20年たって状況はより深刻になっていると思います。

学童期は、幼児期に形作られ蓄えられた力が様々な刺激を受けて大きく発展(飛躍・開花)する時期です。その時に育ってほしいものは、見た目に分かりやすい学校の成績やスポーツの能力だけではないはず。

なのに「最近の子どもたちはこういうものなんだ」と多くの親が問題意識を持たず、あるいは持っていたとしてもただ手をこまねいて何もしなかったために、大事な育ちが不十分なまま大人になろうとしている子どもたちがあまりにも多いように思います。

むやみに不安をあおるべきではないかもしれませんが、私はもっと危機意識を持つべきではないかと思っています。
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2018年01月16日

急ピッチで進んでます

園舎建設の定例打合せに藤原園長、小島理事、Hづめ副園長、りじちょで出席しました。
建設の進行に合わせて、建設の現場責任者、設計・監理者、設備や電気の担当者といった方々と保育園側とのの打合せで、1〜2週ごとに行われています。
着工以来、今回で9回目ですが、普段平日に行われているので、りじちょは初めての出席でした。
今回は、玄関の自動ドアの制御の仕方、換気扉の開閉方法、照明のスイッチやコンセントの位置、各部屋の床の仕上げ等々、保育園側としての要望を聞かれ、細かく決定していきました。
工事の方は、遅れを取り戻し2月いっぱいに完成させることを目指して、急ピッチで進めているようです。
会議に先立って、建設現場の見学ができました。

ホール、2階キャットウォーク部分から・・・広い! 天井も高い!。
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屋根にも上がりました。
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かもめ灯台が組みあがってきています。思ってた以上に高いものになりそうです。
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見晴らし最高! 海がよく見えます。
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子どもたちを上げるわけにはいかないけれど、でも是非子どもたちに見せてやりたい景色です。
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2018年01月14日

新年会で

昨日の午前中はコマ大会
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年長も小学生も
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お父さんもお母さんも
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大盛り上がりでした。

園舎も壁で囲われて、シンボルとなる灯台部分も少しできてきました。
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夜は旧園舎活用についての懇談会と新年会。
職員・保護者・OBあわせて30人以上の参加者でした。
りじちょからは、この間調べた学童保育(放課後児童クラブ)と病(後)児保育についての説明や市とのやり取りの報告。
出席者からは、それぞれについての質問や意見の他、
「かもめの「食」をアピールできる事業活動」「0・1・2歳児の認可外保育」「プレーパーク」「企業主導型保育園」等々 新たなアイデアの意見も出ました。
今後は、準備委員会を設け実現可能性のあるものについての具体的な議論を重ねていくことになります。
かもめ保育園として子どもたちの育ちをどのように見守っていくのか。
かもめが地域の中でどのような役割を担っていくべきか。
そんなことも併せて考えながら、将来のかもめのあるべき姿を模索したいと思います。
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2018年01月04日

新年の業務開始

正月休みが終わって今日から仕事の方が多かったのではないでしょうか?
かもめも今日から保育開始でした。
が、りじちょの勤める専門学校はまだ冬休み中なので、
午前中はグダグダと自宅で正月の余韻に浸った後、
午後からは、小樽市役所の子ども育成課にあいさつに行きました。

新年のご挨拶&園舎建設状況の報告のあと、
旧園舎の活用方法としてはっきりとした要望のあった「学童保育」と「病(後)児保育」について
小樽市の現状とかもめでの実現可能性と課題について聞いてきました。

「学童保育」は、近隣の3つの小学校のいずれにも、空き教室利用の放課後児童クラブが既にあり、
おそらく定員充足されていない、要するにサービスが足りている状況なので、
はなっから「難しい」と言われるのではないかと思っていたのですが、そこまでシビアな話はされませんでした。
一定数以上の利用が見込め、施設・設備や人員などの基準を満たすようであれば、可能性はありそう。
ただ、どれぐらいの利用が見込めるか、利用希望が集まるような体制がとれるかどうかが課題です。

「病(後)児保育」は、必要とされていながら、市内にまだ1箇所もないことを改めて確認しました。
市としても、早期に実施したい意向はあるようです。
ただ行うとなると、最低の定員3名/日であっても、看護師1名、保育士1名を専任で置かなければならず、
確保するのがなかなか大変。
市の負担も相当の金額になるため、事業側の希望よりも市の方で需要等を見極めて委託するか否かの判断をすることになるらしい。

いずれについてもまとめて、13日の新年会の時に話の材料として提供したいと思います。
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2018年01月01日

年頭にあたって

あけましておめでとうございます。
時折日が差して思いのほか暖かい元旦です。
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昨夜、地元の神社に二年参りに行くと、小樽市議のSさんがいて、ご挨拶のあと、
「だいぶんできてきましたねえ。」と新園舎の話です。
すぐ後にご夫婦でお参りに来られていたK理事にも会いました。
(うらやましい・・・うちの嫁はもう寝てました。)

神前では、かもめ始まって以来の大事業が無事完遂することをまずお願いしました。
多くの方々の夢と期待が込められた新園舎の建設です。
工事はだいぶん遅れているようですが・・・引いたおみくじは、「大吉」。
きっとうまくいくに違いありません。
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小さな無認可保育園だったかもめ保育園が、昨年4月には、認定こども園になりました。
今年はさらに、広さと機能を備えた立派な園舎を持つことになります。
これで、認可園にふさわしい保育環境が十分に整います。
嬉しいですね。楽しみですね。
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ただ、器が出来上がった後は、あらためて中身が問われるものだと思います。
先日、保育園の職員から「かもめ保育園の食育日記」のディレクターさんに今回の園舎建設をお伝えすると
「(新園舎建設後も)私が知っているかもめ保育園はまだありますか?」
と聞かれたそうです。

確かに「粗末な園舎であっても、親と職員が力を合わせて、元気いっぱいの子どもたちが育っている。」
というのが、多くの人にわかりやすく受けのいいものだったのだと思います。
園舎が立派になってしまうと、そこで行われることも、
なんとなくお行儀よくおとなしくなってしまうイメージになるのかもしれませんね。
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無論、かもめの保育が変わるわけはありません。
クラスごとの居室が備えられて、より広いホールができて・・・
設備環境が充実した分、子どもたちの育ちを保障する保育もより充実できるはずです。

ただ、それは、みんなで協力し合って保育園を支え、共に子育てを行う具体的な実践の積み重ねが、
これからも繰り返されていくことが前提です。
時が経つにつれて、皆が恵まれた環境に慣れ、保育を当然に与えられるサービスと思い、
共同意識の下に皆が協力することよりも、権利意識の下に保育園に要求することが多くなった時に、
おそらく、かもめの保育は崩壊します。
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この1年は、これまで以上に多くの新しい仲間を迎えることにもなると思います。
新しい器の中身をどう充実させていくかが問われる1年です。
明るく元気に楽しく、保育園を盛り上げていきましょう。
今年もよろしくお願いします。

    平成30年 元旦

                 特定非営利活動法人かもめ保育園 
                  理事長 町 田 幸 作














posted by kamome at 22:27| Comment(0) | 理事会からのお知らせ

2017年12月17日

かもめよもやま話㊾ かもめ「もち工場」?

16日・17日は、かもめ恒例の年末餅つき。
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ホールに臼を3個据え付け、お父さんたちのパワーで、2日間で100臼近く搗きあげます。
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小さいクラスの新しいお父さんたちもたくさん参加して
ベテラン父さんから餅つきの「技」が伝承されていきます。
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お母さんたちと女子職員は、搗きあがった餅を大福・のし餅・なまこ餅に。
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役員のお母さんたちが緻密な工程管理?をし
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大勢の協力で、今年も無事に終わりました。

新園舎建設もようやく屋根ができてきました。
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おモチを搗きながら、みんなの話題は、新園舎の話でモチきりでした。

posted by kamome at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめよもやま話

2017年12月04日

「旧園舎の活用を考える会(ついでに新年会)」開催のお知らせ

 新園舎の本体工事が進んでいます。12月7日には上棟式(餅まき)を行います。来年2月末までに完成して引っ越し、卒園式は新園舎で行う予定となっています。移転の計画とそれを踏まえた通常保育・行事の計画の検討が必要です。
一方で、現在使用している園舎(これからは「旧園舎」と呼びます。)をどうするか?という課題が残されたままです。新園舎建設の話が具体化して以来、これまで理事会や総会、行事後の交流会などで皆さんからいただいたご意見をまとめると、概ね次のような方向性にすべきなのかなと思います。

@(すぐには)壊さない。
・解体費用も結構かかる。
・補助金を受けて改修した部分で償却が済んでない場合は、返却を求められる可能性が高い。
・これだけの広さのあるホールは貴重。
・皆で作り上げ維持してきたものなので、何とか活用したい。

A1年間かけて計画準備した上で、事業実施(要望・アイデアはいろいろ出ています。)
・旧園舎活用のための「準備委員会」を設けて具体的な検討・計画を行う。
・2019年4月からの事業実施を目指す。
・2018年度中は、行事利用など父母の会(かもめ会)を中心に利用・管理を行う。

B多大な費用負担にならないように。
・旧園舎で行う事業の赤字が保育園本体の運営の足かせになっては困る。
・事業を行うなら、ある程度収支の見込みが立つものにしたい。
というわけで、1年前に園舎建設の具体案を話し合ったのと同じ様に、また会員・関係者の皆さんと意見交換する場を設けたいと思います。
「旧園舎をどうするか?」の話はもちろん、その議論を通して、かもめ保育園の将来像や卒園後の子どもたちの育ちについても意見交換できればと思います。

「旧園舎の活用を考える会(ついでに新年会)」
1.日 時  1月13日(土)17:00〜
2.場 所  かもめ保育園ホール
3.参加者  かもめ保育園父母・職員・OB父母など、
       「旧園舎をどうするか?」についての思いや意見がある人は誰でも
4.内 容  
@新園舎建設以後の旧園舎の扱いについての条件・情報について皆さんと共有したい。
A旧園舎の扱いについてこれまで出たご意見について皆さんにお知らせしたい。
B改めて皆さんからの意見・希望・アイデアを伺いたい。
C「旧園舎活用事業準備委員会」(仮称)の設立を諮り、皆さんから委員としての参加を募りたい。
D真面目な説明と質疑の後、ちょっと飲み食いしながらもっとマジメな意見交換をしたい。
※保育園の方で、簡単なおつまみ程度のものを用意し、飲み物も販売します。差し入れ大歓迎です。

かもめ保育園理事会

posted by kamome at 16:06| Comment(0) | 理事会からのお知らせ