2017年12月03日

かもめよもやま話㊽ 寒いですね

週末ごとに雪ですね。
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11月中に真冬日が5日もあったのは105年ぶりだとか。
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こんなに寒いと外で作業するのは本当に大変だと思います。
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少しでも寒さが緩むことを祈ります。
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2017年11月25日

かもめよもやま話㊼ 今日も雪・・・

足場が組まれました。
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基礎が出来上がって、木の土台を積み始めてます。
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これから、どんどん木材が組みあがって、約2週間後に棟上げの予定です。

今日は、理事会もありました。
いつもは、午後7時からですが、今回は4時開始。
かもめ保育園の「ママーズ」の忘年会がぶつかったための時間変更です。
お父さんたちも全面協力・・・なので理事会も6時には強制終了です。

昨年に続き2回目、ほとんどの家庭のお母さんが出席するとか。
それに女子職員も加わるので、50人にはなるのかな?
きっと居酒屋1軒貸し切り状態ですね。

日頃から、仕事と子育てを両立しながら奮闘しているお母さんたちの年に1回の息抜き。
さらには、お互いの交流と親睦を深め、仲間意識を醸成する絶好の機会です。
これがかもめ保育園の活動の力の源になるのだと思います。

理事会よりもずっと大事なことです。
たぶん・・・。







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2017年11月20日

かもめよもやま話㊻ とうとう・・・

降っちゃいましたよ。
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30cm・・・いや40cmかな。
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どおしましょ・・・。
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2017年11月10日

かもめよもやま話㊺ 外観が決まりました。

こんな建物になります。
当たり前ですが、余計な絵や模様はありません。
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2017年10月28日

かもめよもやま話㊹ 土曜日もやってます。

良い天気の土曜日でした。
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前回より少し進んだようですが、まだ基礎をやっているようです。
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段々になって床の高さの違う部屋になるのがなんとなくわかりますね。
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警備員のおじさんが「建物は基礎がいちばん大事なんだよね。時間もかかるし。」
と言ってました。
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あまり寒くならないうちに工事が進みますように。
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2017年10月24日

かもめよもやま話㊸ 建設工事現場

新園舎建設工事現場です。
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先週、型枠にコンクリ流し込んでいたのが、
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今日は、型枠が外れていました。
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基礎がほぼ出来てきたようです。
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今日は良い天気でしたが、雨が降ったり雪が降ったりすると、
工事は遅れがちになるとか。
好天が続くこと、雪が遅いことを祈りましょう。
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2017年10月22日

かもめよもやま話㊷ 選挙、行きました?

大学生の息子が投票事務のアルバイトをすることになって、朝6時過ぎに札幌市内の投票所に送っていきました。
その帰り、自分の投票も済ませようと思って、自宅近くの投票所に寄りました。
開始時間15分前に行くと誰もまだ来ておらず、開始時間を待って一番に投票できました。
投票所

まず小選挙区の投票用紙に名前を書いて投票箱に向かうと、係員から
「ちょっとお待ちください。あなたが今日1人目の投票者ですから、投票箱の中を確認していただきます。(投票箱を開いて見せてくれて)何も入っていないことを確認してください。よろしいですか?」

実は、これを1度やってみたかったんです。話では聞いて知っていたのですが・・・。
「零票確認(ゼロ票確認)」というそうです。
投票箱に予め不正に票が入っていないかどうかの確認です。
百聞は一見に如かず・・・どうって事ないことですが実際に見て経験することが貴重です・・・って、たまたまの思いつきですけど。

うちの子どもたちが小さい時、何度か投票所に連れて行きました。
興味津々で、「お父さん、誰に入れたの? ○○?」と結構大きな声できくので、
ちょっと恥ずかしく周りの目を気にしたのを思い出します。
ただ、そうやって投票する両親の姿をいつも見ていたせいか、2人ともちゃんと投票には行っているようです。

2年半前、かもめが行った小規模保育事業認可の陳情について、市議会の厚生常任委員会で審議された時に、
大学合格が決まったばかりでヒマしてた息子を傍聴に連れて行きました。
その時は、ほぼ全部の会派の議員が「かもめ保育園の小規模保育事業を認可すべき」として、市の態度を責めてくれました。
行く前はちょっと面倒くさそうにしていた息子も、自分の育った保育園のことが市議会で改まって議論されるのを目の当たりにして、強く感じるものがあったようでした。
その中でも1人の議員さんを気に入ったらしく「あの人がいちばんしっかりと追及してくれていた!(次の選挙では)絶対あの人に入れる!」と言っていました。
(ただ、その議員さんは当期限りで引退し、翌月に行われた市議会議員選挙には出ていないのがわかって、非常にがっかりしていましたが・・・。)
初めて得た選挙権を、自分の考えでしっかり決めて行使しようとしている純粋さが微笑ましく思えました。

子どもたちには、言葉を聞かせるよりも行動で伝えたいと思います。
そして、耳学問よりも実体験を大事にさせたいなと思います。
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2017年10月18日

かもめよもやま話㊶ おもしろい園舎でした。

保育実習の巡回指導で、手稲やまなみ保育園に行ってきました。
5年前にできた保育園、国道沿いで毎日前は通るのですが、入るのは初めてです。
保育環境として、なかなか工夫されたおもしろい園舎でした。

保育室は、壁のないオープンスペースを低い棚で仕切っているのですが、
子どもの人数や用途に応じて移動できるようになっています。
室内に段差を上手く配置しています。
室内の採光がよく工夫されています。

園庭には、これといった遊具は無く、
傾斜した土地に人工の川を流したり、築山に土管を埋めてくぐれるようにしたり、
子どもが創造的に遊べそうな工夫がなされています。
木登りできそうなサイズの木もわざわざ植えています。
更に前の土地所有者が植えたという結構大きな栗の木があります。
園の「シンボルツリー」だそうです。

かもめの新園舎にも、シンボルツリーになる木を植えたいですね。
大きくて、子どもたちが登れて、その季節になると実がなって・・・。
何の木がいいでしょう?

これまで、園舎の設計については検討を重ねてきましたが、
園庭については、まだ詰められていません。
これもみんなでいいアイデアを出し合って、お父さん(お母さん)たちの力を借りて、少しずつ整備していけるといいなと思います。

そういえば、やまなみ保育園は、保育園なのに園バスがありました。
他に複数の幼稚園も経営している大きな法人で経営しているためでしょうが・・・。
うらやましい。


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2017年10月16日

かもめよもやま話㊵ 先にできちゃってます

昨日は、「石狩たんぽぽ認定こども園」の認可(開園)祝賀会に出席しました。

かもめと同じく、平成29年4月1日に小規模保育所から保育所型認定こども園に移行開園しています。
ただし、あちらは、認可申請と並行して新園舎の整備を進めたので、開園と同時に新しい園舎に引っ越ししてすでに半年が経っています。

街のショッピングセンターだった3階建てのビルを購入・改修しています。
昨年12月に補助金の交付申請が認められて、3月までの超突貫工事をやったそうです。
各保育室は余裕の広さ、市の中心部の便利な立地で、目の前にバス停があります。
かもめと違う「都市型」保育園ですね。

ただ、かもめがこの間行ってきた認可園化・園舎建て替えの活動は、
いずれも石狩たんぽぽさんが先行して突破口を開いてくれました。

小規模保育事業の認可は、かもめより半年早く平成27年4月から。
前年度12月には、石狩市から認可判断をもらっていたので、行政への働きかけ方から申請書類の書き方に至るまで、さまざまな助言・協力を頂きました。

また、園舎整備の補助金については、当初「NPO法人は、交付対象ではない」とされていたのを、
石狩市の担当部局と協議を繰り返し、道や国に働きかけて、ついには
「自治体の長が必要と認める保育施設については、NPO法人であっても補助対象とする」
という判断を国から引き出してくれました。

祝賀会には、福祉部長さんや担当課長さん、さらには議会で後押しした市議会議員さんも出席されており、経緯を詳しく聞くことができました。
石狩たんぽぽからの要望を聞いて、
「子ども子育て支援新制度の中で、施設運営はNPO法人や株式会社にも認めるのに、園舎整備の補助金の対象から外すのは、行政のあり方として明らかにおかしい!」
との考えで、市長が即断し福祉部長が陣頭指揮をとって、国や道に迅速に働きかけたとのこと。

大変なご苦労だったと思います。
ただ、そのおかげで、後に続いたかもめは、さほど大きな障害もなく、園舎建て替えの補助金の交付を受けられることになりました。
(時期的にかなりバタバタはしましたが・・・)

石狩市さん、グッジョブです!
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2017年10月09日

かもめよもやま話㊴ 今年もオヤジだけで打ち上げ

今年のソーラン打ち上げは7日でした。
例年より早め、まだ運動会の余韻がたっぷり残っています。
やっぱりオヤジだけ、女っ気なしのむさくるしい集まりで、
アルコールが進むうち、ハメが外れ大盛り上がりになります。
楽しい。

入園1年目のお父さんもたくさんいていろいろ話せました。
皆さん小さいクラスの入園ですが、
「前から入りたいと思っていたんですが、問い合わせた時に、『満杯で入れないかもしれない』と言われていたので、入れて嬉しいです。」という話を複数の方から聞きました。
認可外の時から考えると隔世の感です。

認可後小さいクラスはすぐ満杯になって、待機児童があるという話は聞いていましたが、
実際に保護者側からの声を直接聞いたのは初めてでした。
新園舎ができた後(来年4月〜)は、2歳以下の定員が21人から30人に増えますから、もう少し要望にお応えできるとは思います・・・
職員の確保も必要ですね。

「かもめに入れようと思って、〇〇(道外です)から、銭函に引っ越してきました。」という方も。
ぜひ市長に聞かせてやりたいですね。

「来年5月には2人目が生まれます!」「うちは1月に3人目が生まれます!」という報告も。
かもめはきょうだいの多い家庭が多いです。
かもめに入った後に「もう一人」となる話もよく聞きます。
かもめにいると「子育てに安心できる」ということかな。であれば、とても嬉しいですね。

小樽市も札幌市に続いて、3歳未満児の第2子無料化(所得制限あり)が4月に遡って実施されています。
認可外の時には、「3人預けて17万円/月の保育料を払ってる」なんて話がありましたが、
認可園化が、間違いなく入園者増を後押ししています。

今回は、ワオーの森主のT川さんと
OBでHPを作成管理してくださっているM田さんも出席してくれました。
一緒に盛り上がりを楽しんで、喜んで、いい時間でした。
posted by kamome at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | かもめよもやま話